Konpei’s TRAVEL

お出かけが好きな大阪の25歳社会人による旅行記

【愛知ご褒美旅行】Part.1 人生初のタイムスリップ!

皆さんこんにちは。Konpeiでございます。新型コロナウイルスによる影響、収まる気配がないですね。私もしばらく遠出は自粛しようかと考えています。

さて、以前にPart.0ということで始動しました新シリーズ「愛知ご褒美旅行」編の2回目、愛知県の犬山にある明治村に行った時の様子です。写真が多すぎて紹介できるのはほんの一部ですが、印象的なもののみ取り上げようかと思います。では、今回も宜しくお願いします!

【謹賀新年】2019年振り返り(後編)+α - Konpei’s TRAVEL ←前回

 

「緑の車」で優雅に移動!

前回、新大阪を発つところで終わりました。お分かりの方もいらっしゃると思いますが、乗車するのは新幹線「こだま」のグリーン車

グリーン車ってすごい高いのでは?」その通りなんです。ただ、今回は新幹線をネットから予約できる「エクスプレス予約」のサービスの一つ「EXこだまグリーン早特」から予約をしました。これは乗車日の3日前までの予約でグリーン車に安く乗車できる優れものなのです。本来、新大阪から名古屋まで8,740円のところ、なんと6,090円(約3割引!)で乗車できました。

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朝食はサンドウィッチをいただきます。親知らずを抜いてまだ1週間と1日しか経っていないので、片側で噛まないといけません。片側だけで食べ物を食べても味が半減する感じがするんですよね。最近ようやく両側で噛めるようになりましたが、味が全然違うように思います。

 

念願の明治村!!

朝食を食べ、のんびり車窓を眺めていると名古屋に到着。ここから名鉄に乗り換えて犬山へ、名古屋からものの30分ほど(特急利用の場合)で到着します。そして犬山からはバスに乗り換えて明治村へ向かいます。私以外の乗客も20人ほどいましたが、家族連れやカップルの方が多かったですね。やはり1人で行くのは珍しいようです(笑)

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どうやら明治村は小高い丘の上にあるらしく、ウネウネとした勾配のきつい坂道を登っていきます。こんな感じでバスに揺られて20分、ついに今回の目的地である明治村に着きました!


博物館明治村は敷地面積が約100万㎡(南北1.1km、東西620m)とかなり広大な敷地の施設となっています。内部には70近くにも及ぶ建造物が並んでおり、1日で全て回るのは難しいかもしれません。明治村の全てを紹介するととんでもない文字数と容量になってしまうので、印象に残ったところだけをピックアップしてご紹介します。

三重県尋常師範学校・蔵持小学校

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木の机と椅子、そして使い古された黒板。古き良き学校と言った感じで、私もこんな教室で授業を受けたかったです。

ヨハネ教会堂

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一階は日曜学校や幼稚園で遊戯場のような部屋もあり、そこで危うく怪我をしかけました。二階の会堂では、なんとオルガンの演奏体験もできます。

三重県庁舎

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「県」ができたのは明治4年廃藩置県の時。この三重県庁は明治9年に当時の県令(現代の知事に該当)が計画し、3年後に完成したものです。

札幌電話交換局

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電話そのものが発明されたのは明治維新のおよそ20年前、そして実用化されたのは明治維新から8年後のこと。実用化された翌年に日本にも電話がやってきました。当時の電話交換手が手動で電話回線を繋ぐのがものすごく複雑そうでした。

京都市

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日本初の市内電車として1895年に開業した京都市電。走行音は今と比べ物にならないくらい大きく衝撃も強いですが、当時からこのような技術があったことに感動を覚えずにはいられませんでした。

蒸気機関車9号・三等客車

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現在はほとんど見なくなった蒸気機関車。私自身、これが人生初の蒸気機関車でした。短い時間ではありましたが、一生乗ることはないと思っていたので感激でした。

川崎銀行本店

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「変わった形の建物やなあ」と思いましたが、実はこれ建物の端を切り取ったものだそうで、実物はもっと大きいそうです。この建物を一番上まで上がると、展望台になっているのでいい景色が見られます。

【昼食】「浪漫亭」のオムライス

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いわゆる「和製洋食」の一つであるオムライス。オムライスももちろんですが、個人的にはデミグラスソースの味が印象深かったです。

聖ザビエル天主堂

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日本でキリスト教を広めたあのザビエルを記念して建てられた教会です。ステンドグラスがとにかく美しいですね。

 

ということで、ほんの一部でしたが明治村の建造物を紹介させていただきました。ほんの一部とは言いつつなかなかボリューミーになってしまいましたが、どこも魅力的なので一つ一つを見て回るだけでもそれなりの時間がかかります。

 

明治村での一日を振り返って

明治時代といえば、西洋の文化が入ってきた影響で人々の生活や装いが一変した時代です。それ故に、懐かしさと新鮮さが入り混じる不思議な気分でした。

また、明治村に滞在したのはたったの6時間少々でしたが、一瞬「あれ、ほんまにタイムスリップしたんかな?」という感覚に陥りました。そんな訳がないのですが、明治時代に生きる人として街を闊歩しているような感じなのです。今風の服を着て、スマホを持って、カメラをぶら下げているのにも関わらずです。明治村にはそれぐらいのパワーがありますので、是非一度足を運んでみてほしいです。

今流行りの「インスタ映え」を求めるのではなく、明治時代の生活や雰囲気を肌で体感してほしいというのが私からのメッセージです。

 

と、明治村からの回し者みたいなことを言うとりますけども、今回はここで区切らせていただきます。次回はこの翌日の様子です。愛知県の不思議な交通網を調査します!

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久しぶりのNKHを発動したところで終わりとします。最後までお付き合いいただきありがとうございました。では、ごきげんよう

【独り言】「主役」と思い込むことの恐ろしさ

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こんにちは、Konpeiです。さっそくですが、独り言を吐かせてください。

私は今まで色々な「集団」に属しました。クラス、部活、ゼミ、職場…  皆さんも様々な集団に属しているかと思います。

そんな集団の中で私が犯した「過ち」について最近気づいたことや過去の自分の行いについてお話ししたいと思います。

 

「主役」になれない性格なのに…

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前回の「独り言」の中でもお話ししましたが、私は「引っ込み思案で後方支援的なポジションが適する」人間なんです。また自分から人に喋りかけるのも苦手で、人の名前を呼ぶことも躊躇うぐらいにコミュニケーションに不安があります。にも関わらず学生時代は「承認欲求の塊」のようなところがあり、過激かつ奇抜な言動で皆の注目を集めようとしていたのです。「注目を浴びる=主役」というアホ丸出しの考えでした。「かまってちゃん」という言い方が一番わかりやすいかと思います。

それなのに、笑われるのを嫌う性格でもあります。特に自分が真面目に喋っているのに笑い声が聞こえるのが苦痛で仕方なかったです。本当にややこしい人間ですよね。笑ってください。

恐らく、「大人しいヤツ=暗いヤツ」と見られると思い込んでしまったが故に先述の言動をとってしまったものと考えています。自分が弱く見られるのが嫌だったと言うところもあったのだと思います。

恐らく、ありのままの自分を受け入れたくなかったのだと思います。そして、このような考えで行動した結果がのちに大きな後悔を生むことになるのです。

 

承認欲求が人の形をして歩いている!

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特に酷かったのが大学時代です。「学部外でも交友関係を築きたい」と考え、文化系の部活に入りました。それと同時にSNSというツールが浸透しつつあった時代でもありました。私も便乗してTwitterを始めた訳ですが、これが私を「狂わせた」のです。

Twitterはいいねがもらえたもん勝ち」というアホ丸出しの考えでおかしなツイートを連発。自分で「これは爆笑間違いなしやろ」と思って呟いたツイートにいいねがもらえないとヘソを曲げ不機嫌に。これの無限ループを4年間繰り返しました。

飲み会の席でもそうです。自分のような人間は自分のペースで飲んでればいいものを人より飲めないと目立たないというアホ丸出しの思考回路です。これは歳を取るにつれマシになりましたが、酒で失敗するのが一番ダサいです。

若者というのはとにかく仲間を作りたがる生き物だと思います。そして、仲間から認められたいがゆえにSNSなどで奇抜なツイートをしてしまうのです。それがエスカレートしてしまうと待っているのは最悪SNS炎上」です。

「承認欲求」というのは非常に恐ろしい、見えない怪物だと思っています。

 

後悔と反省の現在

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私の経験上からすれば、大人しい性格の人間が目立とうするのは「自殺行為」でしかありません。それなのに、かまってほしいがために周りの和を乱しかねないアホ丸出しの言動をとってしまった。周りの人はそれほど気にしていないのではないかとは思いますが、社会経験などを通じて考え方が大人になった今、大きな後悔の念に駆られています。

極端な話ですが、もし私がいることで集団の「和」を乱しているというのであれば、私は即座にそこから立ち去るべきでしょう。雰囲気を悪くしている一因がいなくなれば雰囲気は好転するでしょう。ただ、こんな自分でも受け入れてくれた仲間たちですから、自分の勝手な感情でそんなことをして余計に迷惑をかけるなんて言語道断です。

「主役」になれるのは結果を出した者のみ。自分から動くこともなく、結果を出していない人間が出しゃばるな。と過去の私に対して言いたいです。

 

最後ですが…

ここまで過去の私についての話をさせていただきましたが、過去を振り返ってクヨクヨしても何も生まれません。後悔して反省もしていますが、こんなことに長く悩むことなくこの先もずっと人間として成長できるように精進していきたいと思います。

皆さんも水に流したい過去があると思いますが、過去に縛られていたら何も楽しくないので、趣味の計画を立てたり体を動かしたりして忘れましょう。私も最近こうすることでマイナスな気持ちを紛らわせるようにしています。

てなわけで、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

問題:「アホ丸出しの」というワードは何回出たでしょうか?

 

↓前回の「独り言」

【独り言】「私」という人間 - Konpei’s TRAVEL

【北の国から2019夏】Part.4 積丹ブルーと聖地巡礼

皆さんこんにちは。休みの日、疲れてる時に昼寝すると金縛りに遭いがちなKonpeiです。

長く更新をしていなかったので私自身も忘れかけていましたが、北海道シリーズ3日目です。前夜に「映える場所に行きたい」と長時間考えた結果、積丹半島にある「黄金岬」に行くことにしました。積丹半島といえば、小樽からさらに西へ進んだところにあり、青い海が見えることからその風景が積丹ブルー」と呼ばれています。この日も濃密な1日となりました。では、今回も宜しくお願いします!

 

札幌は雨! 小樽も雨!

8月25日、目覚めて外を見ると雨が降っています。「ああ、最悪や…」と思いながら朝食を取る訳ですが、この日は北海道マラソンが行われるので朝食会場はランナーの方でごった返していました。そう、この日ホテルがなかなか取れなかったのもランナーの方々が前乗りしていたからなのです。せっかくのマラソンが雨だなんてお気の毒に…

落ち込んでいても仕方がありません。朝食後早々とチェックアウトして電車で小樽へ。30分ほどで到着するもののこちらも雨!

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せっかく絶景を見に行く予定なのに、テンションだだ下がりですなこれは。積丹ブルーなんてもう見れへんのや!(諦め)

 

太陽さんがこんにちは!

こんな天候ですが、決めたものは仕方がありません。小樽からさらにバスで積丹町の「美国」というバス停を目指します。しかし、ここでもハプニングが。北海道マラソンによる交通規制の影響で札幌から来るバスが遅れているとのこと。特段急ぎというわけではありませんが、滞在時間はあまりないのでタイムロスが予想されます。

しかし、ここで朗報。なんと雨が上がって晴れ間が見えてきたのです。バスの遅れも15分ほどで収まり、積丹に向けて出発です。乗車したバスですが本来は美国行きとして運行しているものの、夏季限定で神威岬まで運行しています。知名度的には神威岬の方が上なのでこっちに行きたい気持ちもありましたが、過密なスケジュールの関係で諦めました。

バスはウイスキーで有名な余市を経由して積丹方面に向かいます。余市を過ぎてからは海も見えてきます。青空も見えてきたので一安心です。

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ちなみに北海道で有名な果物といえば、ハスカップが思い浮かぶかと思います。北海道限定のハスカップいろはすを買いました。ブルーベリーみたいなものらしいのですがよくわかりませんでした。果実そのものを食べないとわからないですね。 

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ついに黄金岬へ!

小樽から約1時間15分、目的地である美国に到着しました。バス停から遊歩道を15分ほど歩かなければならないのですが、雨のせいか下がぬかるんでいます。スニーカーなので大したことはないのですが、やはり歩きにくいです。ぬかるんだ道に悪戦苦闘しながら、ついに展望台へ。

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自分の想像を遥かに超える青さでした。沖縄に一度行ったことがあるのですが、海の青さは沖縄と引けを取らないぐらいです。ただ、雨が降っていたからか少し海水が濁っていたような気もします。また、下の写真に写っている小島(宝島)は上空から見るとハートの形をしており、「開運の島」とも呼ばれています。お願い事をすると願いが叶うかもしれません!

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「黄金岬」という名がついた由来としては、かつてニシンの見張り場で春の初めにはニシンの大群が押し寄せます。その大群が夕方には黄金色に光ることからこの名が付けられたという話です。岬の入り口付近にはこんな碑も建てられています。

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小樽に寄り道

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黄金岬に30分ほどで滞在し、バスで小樽に戻ります。時間があるので、バス停近くのセイコーマートに寄ります。「セコマ」として北海道の方に知られているコンビニで、道内1,100店近く出店しています。ここで飲むヨーグルトを買いました。

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そして再度バスに乗り込み約1時間15分、小樽に戻ってきました。朝降っていた雨は上がり、ちょうどいい天気です。

運河で有名な小樽ですが、ここには鉄道の廃線跡があり遊歩道として活用されています。これはかつて主に物資輸送で使われており、北海道最初の鉄道である幌内鉄道の一部であった手宮線」という路線の跡で昭和60年まで存在していました。線路や踏切は現在でも保存されており、小樽の名所の一つとして知られています。

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お昼がまだだったので、ここらで昼食。味噌ラーメンを食します。旅先では1回はラーメンを食べないと落ち着きません。

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昼食後は小樽の街をぶらり。お土産を買ったり店を除いたりとしましたが、日曜日ということもありどこの店もかなりの人で賑わっていました。

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「オバケ番組」の聖地巡礼

積丹、小樽と移動してヘトヘトな私ですが、札幌に来たからには絶対に行きたいところがあったので小樽を後にしてそこに寄ります。時計台かな? テレビ塔かな?

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はい、平岸高台公園にやってきました。「どこやねん」と言う方もいらっしゃるとは思いますが、知る人ぞ知るマニアックなスポットなのです。この写真を見てピンとくる方も何人かいらっしゃると信じたいです。(アングルが中途半端で申し訳ない…)

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そうです。北海道が産んだ伝説の番組水曜どうでしょうの前枠と後枠(オープニングとエンディング的なものです)が撮影された公園です。右上に見えるのがHTB北海道テレビ)の旧社屋です。

どうやら私以外にも聖地巡礼もとい写真撮影に来た方が数名いらっしゃるみたいでしたが、中でもカブに大荷物を積んで本家さながらのバイク旅行をしていると思しき男性がここをバックにハイテンションで撮影をされていたのは印象的でした。熱狂的なファンの方だと思いますが、ご本人はさぞ感激されていたことでしょう。

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テレビや写真で見ると広そうな「平岸高台公園」ですが、高台を登るとフェンスで仕切られています。私は勝手にもっと広いものだと思っていたのですが、高台に登って見える景色は中々綺麗です。

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ここで私が行きたかったところには大体行けたので、後は明日の帰阪に向けて宿に向かうのみです。次回は宿に向かい、大阪に帰る様子とまとめだけですがよろしければお付き合いください。

最後にNKHをお見せして締めたいと思います。

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では、次回をお楽しみに。ごきげんよう

【謹賀新年】2019年振り返り(後編)+α

皆さんこんにちは。前回に続き2019年の振り返り、後編です。前編はこちらをご参照ください↓

【謹賀新年】2019年を振り返ろう(前編) - Konpei’s TRAVEL

 

13:2019.7.21  松阪(三重県

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青春18きっぷで松阪へ。電車に乗るのが主な目的だったので観光は控えめでしたが、松阪城跡を見てきました。詳しくはこちら↓

【新企画】青春18きっぷの旅2019 始動 - Konpei’s TRAVEL

 

14:2019.7.27〜28  松江(島根県

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これまた青春18きっぷでひたすら日本海沿岸を西に進み松江へ。正直な話、出雲大社にも行きたかったですが青春18きっぷの旅=時間との戦いなのでまたの機会ですね。詳しくはこちら↓

【青春18きっぷの旅】大阪〜松江 日本海沿いを西へ! - Konpei’s TRAVEL

 

15:2019.8.11  高野山和歌山県

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真言宗の聖地、高野山です。やはり山奥にある寺院はよりパワーがもらえる気がします。

 

16:2019.8.23〜26  北海道

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3泊4日の日程で函館、札幌、小樽、積丹を訪ねた昨年最大規模の旅行でした。この様子は現在マイペースに更新中ですので是非ご覧ください。

【北の国から2019夏】Part.1 はるばる来たぜ!函館へ - Konpei’s TRAVEL

 

17:2019.9.6〜7  長野

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こちらも青春18きっぷを使って長野へ。姥捨の絶景や善光寺を見て、翌日は甲府経由で大阪に帰りました。詳しくはこちら↓

【青春18切符の旅】2019完結編!いざ信州へ! - Konpei’s TRAVEL

【青春18きっぷの旅】最終回!大阪へ帰るぞ! - Konpei’s TRAVEL

 

18:2019.9.15  加太(和歌山県

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一度淡嶋神社に行ってみたかったので行ってみました。おびただしい数の人形などが鎮座されるなど、かなり不思議な雰囲気の神社です。

 

19:2019.9.22  丸岡城福井県

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現存の天守閣で最古の建築様式を持つ丸岡城、現在は福井県庁となっている福井城跡と養浩舘庭園に行きました。城づくしの1日となりました。

 

20:2019.10.6  大垣城、養老の滝(岐阜県

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7月以降東海方面に行けていなかったので岐阜へ。大垣城や養老の滝の他、独特のアート作品が集まる養老天命反転地にも行きました。

 

21:2019.10.20  長谷寺奈良県

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テレビ番組でも紹介された長谷寺。登廊(屋根が付いた階段)を登るとたどり着く本堂から見る景色は格別です。

 

22:2019.10.22  赤穂城兵庫県

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兵庫の端っこ、赤穂にある城跡。近くにある資料館ではかの有名な赤穂浪士についても詳しく紹介されていました。

 

23:2019.11.4  鳥羽(三重県

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今まで伊勢には何度か行きましたが、志摩は通過したのみでした。鳥羽駅からバスで約30分の鳥羽展望台では太平洋を一望できます。

 

24:2019.11.9  鞍馬・貴船京都府

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「親知らずの抜歯がうまく行きますように」の祈願の意味も込めて、鞍馬寺貴船神社を参拝。久しぶりに京都方面に行きましたが、京都は面白いですよね。

 

25:2019.11.23  香嵐渓(愛知県)

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数ある紅葉の名所の中でも屈指のスポット、香嵐渓。絶景なのですが、この時期は人混みと渋滞との闘いとなりますのでご注意を。詳しくはこちら↓

【過酷】香嵐渓へ紅葉を見に行った話+α - Konpei’s TRAVEL

 

26:2019.12.21〜22  明治村など(愛知県)

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親知らず抜歯記念のご褒美として企画・実行したこの旅行。この旅の様子はこの後のPart.0を皮切りに詳しく紹介していきます!

 

2019年の総括

ここ数年で「休みの日は寝てるだけで過ごしたら休み明けがしんどい」という考えに変わったので、とにかく休みの日は毎週のようにどこかに出かけていました。特に新幹線や特急などを過剰に使いすぎた感じがありましたので、これからはやはり効率的な移動を心がけたい所存です。という訳で、2019年の移動距離と交通費(概算)を大発表いたします。

  • 移動距離:13,528km
  • 交通費:361,277円

移動距離に関しては、大阪〜ニューヨーク間(約11,000kmだそうです)を上回る距離となりました。乗り物に乗るのは好きなので長い距離を移動できたのは楽しかったのですが、交通費はもうちょっと抑えられたかなと思います。賢い移動ができてこそ観光に費やせる時間や費用を増やすことができると考えています。

という訳で、2019年の振り返りは以上です。この後もう少しだけ続きますので、もう暫く辛抱願います!

 

【愛知ご褒美旅行】Part.0  ニンジン大作戦!?

昨年の8月末に親知らずの抜歯が決まり、憂鬱な日々を過ごしてしていた私。ある日、こんなことを思いつきます。

「親知らずほんまに憂鬱やなー。これ終わるまで色々制限せなあかんし面倒くさいなー。なんかをモチベーションにして頑張らないとメンタルもたへんで…」

明治村って愛知にあったよな。あそこ興味あんねんな…  せや!親知らず抜き終わったら抜歯の記念として行ってこよう!」

人間、何か楽しみを持たなければ困難を乗り越えることはなかなかできないもんだと思うのです。「馬の鼻先にニンジンをぶら下げる」という表現がありますが、それと同じで「明治村に行く」という名のニンジンをぶら下げて辛いことを乗り越えるという作戦です。

「たかが親知らず抜くだけやのに何が辛いねんw」と思われる方もいるかもしれません。でも考えるだけで辛かったんだもん…(泣)

【3ヶ月半の闘い】親知らず抜歯記 - Konpei’s TRAVEL

 

長い親知らずとの闘いを終え、時は12月21日の土曜日。新大阪駅の新幹線ホームに降り立ちます。

「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!!」

と言ってくれる人はいませんが、自分としてはこれぐらいの言葉をかけてやりたいぐらいの達成感なのです。「ご褒美旅行」な訳ですから、普通に移動するのは味気ないですよね。

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という訳で次回に続きます。それでは、ごきげんよう

【謹賀新年】2019年を振り返ろう(前編)

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い致します。

このブログを始めて約半年、2019年は部署の異動や親知らずの抜歯、北海道への旅行などなど色々な出来事がありました。2020年も充実した一年にしていきたいと思います。皆さんにとっても良い一年となることをお祈り申し上げます。

 

新年一発目の今回は2019年に行った場所をさくっと振り返る企画です。長いので前編と後編に分けて紹介しようと思います。興味のある方は是非お付き合いください!

 

1:2019.1.6 二条城(京都府

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新年一発目のお出かけは二条城。小さい頃に一度行って以来でした。広大な敷地の中には国宝の二の丸御殿や唐門など、見応えのあるスポットが多くあります。

 

2:2019.1.14 明日香村(奈良県

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古墳で知られる明日香村。こちらも小学校の遠足で行って以来の訪問。高松塚古墳キトラ古墳を見て回りました。

 

3:2019.1.27 豊川稲荷名古屋城(愛知県)

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「なんとなく遠出をしたいなあ」と思い、愛知方面へ。豊川稲荷では狐像の多さに圧倒され、名古屋城では天守(改修中)を拝んできました。

 

4:2019.2.10 鳴門(徳島県

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渦潮でお馴染み鳴門へ。アクセスは大変ですが、渦潮だけでなく大鳴門橋架橋の歴史を学んだり鳴門海峡の絶景を望むことができます。

 

5:2019.2.23 彦根城滋賀県

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約10数年ぶりに彦根城へ。あまりにも広大な敷地なので、時間を忘れて見入ってしまいました。大人になって見るお城ってやっぱりいいですよね。

 

6:2019.3.30 伊賀上野城

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忍者の里として知られる伊賀上野のシンボル的存在。天守だけでなく石垣も有名です。

 

7:2019.4.6-4.7 高知

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「高知に行ったことがない」という現実を打破するため、四万十川高知城に行きました。四万十川沿いのサイクリングや鯨を食べることができて最高でした。(この旅の様子は詳しく紹介する予定です!)

 

8:2019.4.20 天橋立京都府

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前年の冬に行ったものの、超絶悪天候だったためリベンジ。見事な快晴で良かったです。ちなみに、超絶悪天候天橋立はこちら。

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9:2029.4.29 松本城(長野県)

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「10連休で宿が取れねぇなあ」ということで日帰りで松本城へ行くというハードな旅行でした。4月とはいえ、長野の冷え込みは予想以上で、末端冷え症の私にとっては大地獄でした。

 

10:2019.5.5 渥美半島(愛知県)

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私自身のミスで昨年で一番実りのないものとなってしまいました。伊良湖岬まで行きたかったのですが、バスの時間をしっかりと調べなかったせいで断念せざるを得ない結果となりました。今年どこかでリベンジします!

 

11:2019.6.17-6.18 大洗、いわき(茨城県福島県

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2日かけて人気のアニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地大洗と福島のいわきへ。どちらも海風が心地よいいい場所でした。ちなみに私、「ガルパン」はタイトルだけで内容は1ミリも知りません…(この旅の様子は詳しく紹介する予定です!)

 

12:2019.6.16 鷲羽山岡山県

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個人的なお気に入りスポットの一つである鷲羽山鷲羽山だけでなく、下津井電鉄廃線跡も散策しました。疲れましたがとても気持ちが良かったです。

 

 

2019年の上半期をまとめたところで、一旦区切ります。我ながら色んな場所に出かけたなあとしみじみ思います。今年もより多くの場所に行けたらいいなあと思います!

次回は後編、2019年下半期に出かけた場所を今回同様さくっと紹介していきますのでお楽しみに。

 

必ず近いうち(来週中には…!)に後編をあげます。皆さん、ごきげんよう

【3ヶ月半の闘い】親知らず抜歯記

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こんにちは。つい先日親知らずの抜歯が全て終わりました、Konpeiです。

以前の記事の冒頭で、「親知らずを抜くことになり憂鬱だ」と記しましたが、それが終わり達成感に満たされております。今回は、私のおよそ3ヶ月半にも及んだ親知らずとの闘いの記録です。

これから親知らずを抜く方にとってはびっくりさせてしまいかねない内容となりますので、ショックを与えないような表現ができるよう心がけて参ります。では、宜しくお願いします(ー ー;)

 

2019.8.31  無慈悲な宣告

8月末のある日、食事をしていると右上の親知らずが下の歯肉に突き刺さり、満足して噛むことができなくなりました。この先長いこと飲み食いに支障をきたしてしまうのは嫌なので、約10年ぶりに最寄りの歯医者へ行くことに。診察が始まって早々に先生から「親知らずが横向きに生えているかもしれない」と言われレントゲンを撮ります。結果、やはり横向きに生えているみたいで…

「あ〜、これは抜かないとダメやね〜」

「上は問題ないけど、下はホンマに痛いよ〜」

「下抜いたら3週間は痛いよ〜」

先生の穏やかな口調から恐ろしい言葉が次々と放たれます。これこそ「無慈悲」と言っても過言ではないでしょう。

この日、トラブルの基となっていた右上親知らずを抜いてもらうこともできましたが、次の日に山に登る予定を立てていたので、とりあえず歯を削ってもらうという処置を施してもらい、帰宅しました。

帰宅後、不安になって「親知らず 抜歯」で色々と調べましたが、見事裏目に出ました。抜歯後パンパンに腫れ上がる顔、手術の解説動画、その他諸々。精神はズタボロにされ、大きな不安が頭の中を駆け巡ります。昼ごはんもろくに喉を通りませんでした。

これが、約3ヶ月半にも及ぶ親知らずとの闘いの始まりでした。

 

2019.9.28  右上の抜歯

初回の診察からおよそ1ヶ月、ようやく1回目の抜歯の日がやってきました(抜歯をするまでに歯石取りを挟んでいます)。どんな方法でやるのかと思いましたが、麻酔をかけてペンチのようなもので歯根を脱臼させて抜くという原始的なやり方。なんと、ものの数秒で抜き終わりました。麻酔のおかげで痛みもなく、すぐに終わったので思っていたよりもかなり楽でした。

しかし、終わって帰宅した後が辛かったです。思ったほどの痛みはなく、痛み止めも飲みませんでしたが、口の中にドロドロとした血の塊がまとわりついて非常に気持ちが悪い。しかし、これが取れてしまうと「ドライソケット」という症状を引き起こしてしまい、えげつない激痛に見舞われます。食事の時も血の塊が流れないように気をつけて食べなければなりません。

しかし、翌日以降は順調に回復。昼には普通の食事をちょっとずつ食べられるまでに戻っていました。当然、左で噛まざるを得ないのですが。

 

2019.10.12  左上の抜歯

右上の抜歯から二週間、左上の抜歯を行います。「右上そんな痛くなかったし、今回も余裕やろ」とたかを括っていましたが、現実は甘くないものです。右上と同様麻酔をしてから抜歯なのですが、先生曰く「器具が届きにくい」とのこと。「物騒なこと言うなあ」と思いつつ抜歯が始まったのですが、次の瞬間…

痛い、痛い、痛い!!

あまりの痛さにうめき声を漏らす私。予想外でした。先生のお言葉通り、麻酔注射の針がうまく届いていなかったのかどうやら麻酔がうまく効いていなかったようです。麻酔を追加してもらいましたが歯の脱臼もほぼ終わってグラグラになっており、後は歯を取るだけだったので実質麻酔なしで抜歯したことになりました。これは辛すぎる。

 

口腔外科への挑戦権獲得!!

上の抜歯が終わったので、次はいよいよ口腔外科にて下の親知らず抜歯に臨みます。下の埋伏している親知らずの抜歯は一般歯科ではできないので、紹介状を書いてもらいます。しかし受付の方がこの処理に手間取り、20分ほど待機。紹介状とレントゲンのデータを受け取り、薬局で薬をもらって帰宅しました。

なんかこのシステム、ポケモンのゲームに似てますよね。ジムのバッジを8個全て集めたら四天王に挑戦できるみたいな。上の歯を左右抜いたら、口腔外科と言う名の四天王への挑戦権が得られると。

 

帰宅後麻酔が切れるとさすがに痛かったので、痛み止めを飲みました。しかしこれ以降は一錠も飲んでいません。今考えると「よく耐えられたな、俺」と思いますね。

 

2019.11.1  ついに開戦

左上親知らずの抜歯から3週間、ついに口腔外科との初顔合わせ。この日抜くわけではないのですが、行くまでかなり緊張していました。この日は診察だけで抜歯に向けた説明や、血液検査などを受けました。また、親知らず周辺が一部腫れていたので、消毒もしてもらいました。抜歯を約二週間後に予約してお薬をもらって帰宅しました。

ここでも先生からは「抜いた後は痛いですよぉ〜」と言われます。追い討ちかけるのはもうやめてくれぇ!(泣)

 

2019.11.13  左下の抜歯

11月13日、ついにこの日がやってきました。もの凄く緊張していたので、行きの電車内でオールブラックスラグビーニュージーランド代表)の「ハカ」の動画を見て自分を奮い立たせていました(笑)

そして、手術のお時間。大きな注射針が口内に、針が刺さった瞬間痺れが来るほど強力な麻酔を打たれました。次に口の部分に穴を開けた青い布をかぶせられ、メスが入ります。布をかぶせられるのは恐怖緩和の為だとは思いますが、隙間からチラッと器具類が見えるんです。

「歯を削ってもらってる時の謎の香ばしい味(???)はなんなんやろう」

「削る時の音、町工場でなんか作業してるみたいやな」

とか色々考えていると、抜歯が終わったようです。傷口を縫って終了しました。歯は3分割にされていました。所要時間約45分、担当して下さった先生もすごく親切で安心して任せることができました。

 

手術後〜抜糸まで①

手術が終わり、薬局で薬をもらってこの日は終了です。傷口の血を止める為、30分ほどガーゼを噛みます。家に帰ったのは正午ごろ。ご飯は食べられないので、動画でも見て気を紛らわせます。6〜7時間おきに痛み止めを飲むと随分と楽になります。この後、服用の間隔も徐々に開いていきます。さらに痛み止めや抗生剤の他、うがい薬も出されます。手術翌日から傷口の化膿を防ぐ為、食後のうがいで使います。もちろん、かさぶたを流さないよう慎重に…

「抜歯後は熱が出る可能性もある」と親知らずを抜歯した先輩から聞いていたので、大事を取り手術当日と翌日の2日間休みを取りましたが、手術翌日がとにかく暇でした。体を動かすこともできず、やることがかなり制限されるのです。ベットの上でスマホをいじるのみ。会社にいると「ひたすら動画みてえ」とか思うのですが、あれは長時間することではないですね。

食事に関しては、案外普通に飲み食いできました。翌日の夜にカレーを食べた以降、大きなものは小さくカットしながら食べるなど、「ドライソケット」には細心の注意を払います。

時間が経つと、糸で縫い付けられている部分が締め付けられるような感じがします。最初は「ドライソケットか!」と思いヒヤヒヤしましたが、これはこれで嫌な痛みでした。

抜糸当日、麻酔も何もなしで糸を取りますが、チクチクする程度でものの2分で終了。しかし、抜いたところにはまだ穴が空いているようなので、食後のうがいが必須となります。

 

2019.12.13  右下の抜歯

12月13日、ついにラスボスと対峙します。右下は左下と違い、横に生えている上にほとんどが埋まっています。厳しい戦いになりそうだったので、この日も「ハカ」の動画を見て気持ちを奮い立たせます。

前回通り歯を削りつつ分割して取り除いていくのですが、やはり大部分が埋まっている為、時間がかかります。極め付けは最後の残った歯根を抜く時、先生が力いっぱいに抜こうとするので本気で顎が外れるかと思いました。。。

という訳で、1時間ほどで手術終了。歯は5、6分割にされていました。ガーゼを噛んで止血するのですが、血が止まっているという判断から5分しないうちにガーゼが取れました。逆に大丈夫なのかとは思いましたが、後になっても何も起こらなかったので良かったです。

 

手術後〜抜糸まで②

手術後の過ごし方は基本的に左下と同様ですが、痛みの程度としては体感的に右下の方がダントツでした。翌日鏡を見ると、左下の比にならないくらい頬が腫れ、骨を削った影響か激しい頭痛もしました。しかし、その翌日には頭痛も治まり軽い散歩に出ることもできました。

食事に関しても左下と同じで、刺激の強いものや硬いものは避けます。間違えても抜いた方では噛んではいけないので必然的に食事の時間がかかります。

痛みが出てくると痛み止めを飲みますが、これも徐々に服用の間隔が開いていきます。最終的には手術当日と翌日を除き、特別なことは起きないまま一週間後の抜糸を迎えることができました。

 

まとめ、気をつけること

長い時間がかかり、精神的にもナーバスにもなる親知らずの抜歯。最後に私なりのアドバイスをして締めたいと思います。

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・歯磨きはしっかり&フロス等も活用

口内環境が良くないと、親知らずの抜歯に踏み切ることができません。特に歯肉炎など炎症があると、これを治してからでないと治療してくださらないので、歯磨きは毎食後しっかりとしましょう(歯と歯肉の間をマッサージするように)。これに加えて、夜だけでもいいのでデンタルフロスや歯間ブラシを使って歯間の掃除をして歯垢を取り除くことが大事になります。

 

・アルコールは出来るだけ避けるor量を減らす

抜歯が終わるまでは、出来るだけ飲酒は避けた方がいいかと思います。あくまで私個人の見解で根拠もありませんが、アルコールを摂取しない方が抜歯後の痛みもマシな気がしたのです。お酒を飲むにしても、親知らずを治療している間はほどほどに抑えた方がいいでしょう。

 

・「一気抜き」はNG

「パパッと済ませたいから一気に抜く」という方がたまにいらっしゃいますが、やめた方が良いです。体にかかる負担が大きいのもありますが、食事をろくに取ることができません。「食事を取れない=栄養が取れない」ということになりますので、時間をかけてでも片方ずつ抜いた方が体のことを考えると望ましいです。

 

以上が3ヶ月半にも及ぶ、親知らずとの戦いの記録です。これから治療に臨む方々にとって何かしらの参考になれば幸いです。

 

また、このブログは本来「旅行」をメインに取り扱っております。ということで、右下抜歯の約一週間後にこんな企画を実行致しました。

「親知らず抜歯記念、ご褒美旅行in愛知」

近日公開予定です。興味のある方はこちらもご覧ください。

 

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。では、ごきげんよう

【北関東開拓史2018】Part.1 人生初栃木、初日光

皆様こんにちは。末端冷え症のKonpeiでございます。かなり間が空いてしまいすみません。

今回から新シリーズ、昨年の4月末に北関東を旅した時の記録です。当時未踏だった栃木県、埼玉県、群馬県、さらには新潟県にまで足を踏み入れます。生まれて初めての北関東、どんな旅になるのでしょうか。

では、よろしくお願いします。

 

今回の旅のきっかけ

旅行が好きな私の個人的な目標の一つに「47都道府県制覇」というものがあります。それを叶えるべく、未踏の都道府県をどんどん潰していくという目的で今回の旅行を計画しました。ただし、一瞬通過しただけでは正直意味がないので、しっかりがっつり観光も挟みます。時間の許す限り色んな場所を転々としたいタイプなので、一ヶ所の滞在時間は短めに設定しています。そのため、少々体力的にハードな行程となりました。まあ、毎度のことですが(笑)

 

いざ、出発!

2018年4月29日、ゴールデンウィーク2日目に旅は始まりました。前日は職場の先輩と新世界周辺で昼から飲み歩くという1日でしたが、目覚めはスッキリ。よっぽど楽しみだったんでしょうか。

9時前の新幹線で新大阪を発ちます。ゴールデンウィーク期間中でしたが、指定席は空席が多くやや閑散としていたので意外でした。自由席はどうだったかわかりませんが。

新幹線で東京まで乗車するのは今回が初めて、進行方向左側から富士山を見たくてわざわざ左側の席を取りました。富士山がはっきりと見えることはなかなかないみたいですが、この日は快晴、素晴らしい富士山が撮れました!

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新大阪から約2時間、11時半頃にようやく東京に到着しました。それにしても、のぞみが名古屋から新横浜まで1時間以上停車しないのは凄いですね。距離にしてみるととんでもなく長いのでしょうが、あっと言う間に駆け抜けていった感じがしました。

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束の間の東京

時間にやや余裕があったので、東京駅の駅舎を撮影してみました。テレビでしか見たことがなかったのですが、思った以上に綺麗で驚きました。

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この後、山手線と地下鉄を乗り継いで北千住へ。東京の滞在時間は移動時間込みでわずか70分。ここから東武特急「けごん」で日光に向かいます。

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外が見えねえ…

東武の特急列車は全席指定。新幹線では空席もありましたが、観光地へ向かう列車ということもあり、座席はほとんど埋まっていました。いつも通り窓側に座りたかったのですが、泣く泣く通路側の座席に。

栃木駅で隣に座られていたお兄さんが降り、「勝手に移動してやろうか」と悪知恵が働きますが、切符は正しく使用しなければなりません。景色は見えるのですが、どんな景色だったのかという記憶がほとんどありません。「寝てただけじゃねえのか」と言われるかもしれませんが、本当に憶えていないのです。やはり窓側に座らないと風景の記憶が鮮明に残らないのでしょうか。

 

ついに日光到着!

新大阪を発って約5時間半、ようやく日光に到着しました。ゴールデンウィーク序盤ということもあり、多くの観光客で賑わっていました。写真はたまたま人が少ないタイミングだったのかほとんどいませんが…

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ここからバスに乗り、日光東照宮に行くのですが渋滞が発生しており「歩く方が早い」と判断して乗車早々にバスを降ります。駅から徒歩で行くにしても20分ほどで行けるので、それほど苦にはなりません。歩きの方がよりその地の雰囲気を楽しむことができますし。

 

家康が見守る神社、東照宮

バス停から20分ほど歩きますと、日本三大奇橋の一つである神橋(しんきょう)が見えてきました(うまい具合に撮れなかったのが残念!)。渡橋料金がかかるということなのでスルーしたのですが、お金を払って見る価値はあったと今更後悔しています。

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そしてお待ちかね、日光東照宮に入ります。やはりGW中ということもあり、人が多かったです。

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そして、日光のもう一つの「名物」がこちら。

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なんと偶然にも猿回しをやっていました。猿といえば凶暴なイメージがあるのですが、こういう場では可愛く見えますね。猿の行動につっこむお兄さんも良い味を出しています。

 

さて、日光東照宮の話題に戻ります。日光東照宮といえば、江戸幕府の初代将軍である徳川家康を神体化した東照大権現を祀る神社です。家康本人が遺書にて「一周忌が過ぎたら日光山に神として祀ってくれ」と遺したことにより、この場所に建てられたのです。

 

↓国宝の「陽明門」です。他の寺院・神社よりもなんだか派手な感じがします。また、個人的にどことなく異国情緒も感じます。

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東照宮の動物たち

日光東照宮の中には沢山の動物がいます。とは言っても、野良猫や野生の動物がウロウロしているという訳ではありません。

まず一つ目が「見ざる、聞かざる、言わざる」でお馴染みの三猿。目を隠す猿、耳を塞ぐ猿、口を覆う猿の三匹が描かれています。何を意味するのかと言いますと、「幼少時には悪事を見ない、言わない、教えない」という教えだそうです。

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これをズームアウトしてみますと、猿の絵が数枚飾られています。これは猿の一生を表しており、人間の平和な過ごし方を説いています。

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そしてもう一つ、有名なのが「眠り猫」

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写真は撮れませんでしたが、眠り猫の裏には雀の彫刻があります。これは「猫が眠っていれば雀と一緒に共存していける」という平和への願いが込められているようです。

このように、日光東照宮は「平和」を願うものが多く見られます。江戸時代に平和な世の中を実現させた家康の思いが込められているものなのでしょうか。

 

この他にも、数多くの動物の彫刻があります。

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東照宮内では全部で5,000点以上にも及ぶ彫刻があり、陽明門だけでも500点ほどあるということです!

 

栃木名物「レモン牛乳

日光東照宮を後にし、お土産屋に立ち寄って駅まで徒歩で戻ります。実はこの日、昼ごはんもまともに食べることができずかなりお腹が空いていました。

そこで、駅近くのお店に売ってあった「揚げまんじゅう」を買って食べます。

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一個だけでしたが、割と体力が回復した気がしました。そして、栃木で有名な飲み物も駅構内の売店で購入します。

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それがこのレモン牛乳。正式な名前は「関東・栃木レモン」ですが、栃木県民の間では「レモン牛乳」で認知されています。牛乳にレモンを混ぜるというよりは、レモン味の乳製品といった感じでしょうか。結構飲みやすいと感じたので、もう少し量があっても良いのかなというのが感想です。

 

日光から大宮へ

日光を後にし、ここから宿のある埼玉の大宮へ向かいます。まずはJRの日光線で宇都宮へ向かいます。

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宇都宮で途中下車。駅前には餃子の像が立てられています。偉人などを像にするならまだしも、餃子を像にしてどうすんだと思いますが…(笑) 

↓ご丁寧にマントまで巻いています。それだけ栃木の方に愛されているということでしょう。

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そして時間がないので贅沢にも新幹線で大宮へ。長い一日でした。疲れました。

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人生で初めて訪れた栃木県。日光以外の場所にも行きたかったのですが、時間の都合上叶いませんでした。日光もまだ完全に回りきれていないので、機会があればまた行ってみたいものです。

 

という訳で、今回はここまで。恒例のNKHを貼って終了とさせていただきます。

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では、次回をお楽しみに。ごきげんよう